ラグビーの歴史(れきし)

いまから120ねんほどまえ・・・

明治(めいじ)32年(1899年)に、エドワード・B・クラークさんと たなか ぎんのすけさんの おふたりが、ラグビーをにほんに つたえてひろめたんだよ。

ラグビーの父

 

さいしょは、だいがくせいの おにいさんたちが チームをつくって しあいをしていたんだ。

わかもの のあいだで「ラグビーって、ヒトとヒトがなかよくなるのに、とってもいいスポーツだね!」と、いわれるようになり、やがて たくさんの だいがくせいたちが ラグビーをするようになったんだ。

そのはなしは、かいしゃで はたらいている おとなたちにもひろまって、「かいしゃの みんなでラグビーをすれば、しゃいんが なかよくなって、いまより もっと しごとがうまくいくんじゃない?」と、かんがえられるようになり、おとなのラグビーチームがたくさんできたんだよ。

げんざいのトップリーグに しゅつじょうしているチームのほとんどが、どこかの かいしゃのチームなんだよ。

 

そのあと、ラグビーは、こどもたちの あいだでも にんきがでたんだ。

いまでは、こうこうせい、ちゅうがくせい、しょうがくせい、ようちえんせいまでもプレーしているんだよ!

おじいちゃんやおばあちゃん、からだにハンディキャップをもつ ひとびとも たのしめるスポーツとして、みんなから あいされているんだ。

明治時代のラグビー選手

このページに掲載している絵を描くにあたり、以下を参照しました。

・エドワード・B・クラークさんの絵:ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BBB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF

・田中銀之助さんの絵:港区コミュニティ情報ねっとKissポート https://www.kissport.or.jp/spot/tanbou/0709/

・明治時代のラグビー選手の絵:早稲田ウィークリー http://www.wasedaweekly.jp/detail.php?item=577、ラグビー部小史 http://merfc.chu.jp/html/club/club_history2.html、明治大学ラグビー部OB会 https://www.meijirugby.com/cms/oldies/2012/08/s2516.php

 

めいじじだいの ラグビーせんしゅについて としょかんや しりょうかんで しらべてみますね。で、よいしゃしんが みつかれば、きょかをもらって けいさいするか、そのしゃしんの えをかきますね。

みんなも きょうみがあったら しらべてみてね。わかったらことがあったら ぜひ わたしに おしえてください。

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